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創業50年弱、私で三代目になります。日本の伝統文化を継承しつつ、新しいことに挑戦を続け時代を切り開く、秋葉原育ちの日本料理屋です。最近ゴルフを始めました。

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2010年7月

2010年7月16日 (金)

飲酒

夜お店が終わるのが大体23時位。

そして事務所兼自宅に戻り

本日の経理作業を終わらせつつ、

お店の在り方を考えながら

分析をします。

事務作業をしながら第3のビールを飲むのが日課です。

眠ることが明日の活力になるはずが

ついついいつも飲みすぎてしまいます。

健康診断で飲みすぎ(ビール)、煙草吸いすぎ

により禁酒、禁煙を義務付けられたのにも関わらず

未だ変われず。

しかしビールという飲み物にはドラマがありますよね。

グラスに注がれたビールを飲み干したら

また明日が始まってしまう。

だからギリギリ1CM位残して

明日の訪れを心のどこかで拒否する。

しかし1CMを飲んで眠ろうとする。

しかし冷蔵庫に密かに残していたもう1本が

明日を遅らせる。

そして

のべ30CMを新たに創り

また明日への1cmになる。

そしてこれを書きながらもう

目が明かないから眠ります。

2010年7月 9日 (金)

不景気

6月、7月と調子が悪いです。

昨年まではうなぎの販売が好調でしたが

今年は不発。

世の中不景気といえばそれまでですが

やはりしっかりとお店を見つめ直さなくてはいけないですね。

安易な値下げではなく、このご時世の

ニーズに合わせたお店づくりが大事だと思います。

そう考えると、長期的に計画を実行に移せるのは

やはり3カ月位かかるでしょうか。

でも時間をかけなくてはならないことと思っています。

飲食店の未来は、酒離れ、人口減少、高齢化、不安定な世の中による

貯蓄と自宅での活動などで、今後市場は30%縮小するとみられています。

確実に訪れる現実に将来を見据えながら飲食店というものを見つめ

考えていく必要があります。

今日あるコラムを読んでいたのですが

誰もが飲食店でのアルバイトを経験しながら、

就職はしないという現実。

魅力的な労働環境の構築が最も急がれる課題で

活気に満ちた店舗がお客様に

利用動機を創る。

シンプルな課題ですが非常に高いハードルです。

これを乗り越えた企業だけが

今後の70%に残っていくのでしょう。

前のブログに早4年と書きましたが

これからあと40年は頑張らないと、車力、そして

この業界の継続的な未来は創れないでしょう。

とりあえず目の前のゴミ拾いから。

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